確定申告の直前チェックリスト5選!会社員が絶対に見落としがちなミスと対策

確定申告・税金
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こんにちは、ものぐさあざらしです🦭

NISAの基本から、ふるさと納税の落とし穴、医療費控除、副業の税金、住宅ローン控除まで……ここまで一緒に学んできましたね。

でも、本番はこれからです!

今日は、これだけは絶対に忘れてほしくない「確定申告直前チェックリスト」を5つにまとめました。申告書を出す前に、一緒に確認していきましょう。

確定申告直前!5つのチェックリスト

① 書類は全部揃ってる?

源泉徴収票はもちろん、医療費のお知らせ・寄付金受領証明書・住宅ローンの残高証明書など、必要な書類が全部手元にあるか確認してください。

「後から出てきた!」が一番大変です。引き出しやファイルの中を、もう一度ひっくり返してみてくださいね。

② 副業の利益、1円から載せてる?

医療費控除や住宅ローン控除などで確定申告をする方は、20万円以下の副業利益も合算して申告するのが鉄則です。

「副業は20万円以下だから内緒にしよう」はNGです。一度でも確定申告書を提出するなら、すべて漏らさず記載しましょう。忘れると申告漏れになってしまいます。

③ ワンストップ特例が「無効」になること、忘れてない?

確定申告をする場合、ふるさと納税のワンストップ特例は無効になります。寄付金控除を確定申告書に書き直すことを忘れずに。寄付金受領証明書を手元に用意してから申告しましょう。

④ 医療費控除は「人ごと・病院ごと」に分けた?

バラバラの領収書の山をそのままにしないこと。人ごと・病院ごとに小分けにして、封筒の表に合計金額をメモするだけで、e-Taxへの入力がぐっとラクになります。

税理士さんに依頼する場合も、整理してから渡すと追加料金のリスクが減りますよ。

⑤ 振込先口座は「自分名義」になってる?

意外と多いのが、還付金の受取口座を家族の名義にしてしまうケースです。還付金は必ず本人名義の口座にしか振り込まれません。申告書を提出する前に、口座情報をもう一度確認してください。

10年の実務からの、一番大切なアドバイス

5つのチェックができたら、あとは提出するだけです。

一番のアドバイスは、「3月1週目までに、できるだけ早く終わらせること」です。

提出期限ギリギリになると、税務署の窓口もe-Taxのサーバーも大混雑します。心にも余裕がなくなって、ミスが増えやすくなります。ものぐさな人ほど、早めにパッと終わらせて、春をゆっくり迎えるのが正解ですよ🦭

まとめ:直前チェックリスト一覧

チェック項目よくあるミス
① 書類が全部揃っている後から源泉徴収票や証明書が出てくる
② 副業を1円から載せている「20万円以下だから内緒」で申告漏れ
③ ふるさと納税を書き直しているワンストップが無効になることを知らずに控除漏れ
④ 医療費を人ごと・病院ごとに整理したバラバラのまま渡して追加料金・漏れが発生
⑤ 振込先口座が自分名義になっている家族名義にして還付金が受け取れない

お金のことをちゃんと整えようとしているあなたは、とっても素敵です。確定申告が終わったら、きっと今より心が軽くなっているはず。

わたしと一緒に、賢くゆるく、自由な未来を手に入れていきましょう🦭✨

それでは、また🦭

※ 本記事は情報提供を目的としたものです。税務上の判断はご自身の責任のもと、または税理士等の専門家にご相談のうえで行ってください。

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