
はぁ〜……極楽、極楽♨️
平日の昼間から入る温泉って、なんでこんなに最高なんでしょうか。
お湯の流れる音を聞きながら、ぼーっと空を眺める。これぞ至福の時間です。
こんにちは、「ものぐさあざらし」です🦭
私は今、とある温泉旅館に来ています。実は今回の旅、夫はお留守番で、私ひとりのソロ温泉なんです。(夫よ、ごめんね……!お土産は奮発するから許して!)
「30代の主婦がひとりで高級旅館?ずいぶん優雅だね」なんて思われるかもしれませんが、私はバリバリのキャリアウーマンでもなければ、すごい資産家の娘でもありません。
つい最近まで休職していた、ごく普通の(そしてかなりめんどくさがりな)30代事務職です。
じゃあ、なんでこんな贅沢ができているのか?
今日は、私のような「ものぐさ」でもできる、「働かずに旅費を生み出す秘密」について、湯けむりの中からこっそりお話ししようと思います。
旅費の出どころは「お給料」ではありません
今回の温泉旅行、実は自分のお給料には一切手をつけずに来ています。
「え、どういうこと?へそくり?」
いえいえ、違います。この旅費を出してくれたのは、私が育てている「お金のなる木」なんです。
……あ、怪しい話じゃないですよ?笑
「お金のなる木」というのは、いわゆる「高配当株」や「投資信託」などの投資のこと。
私は「労働」があまり得意ではありません。できることなら、お布団の中で一日中ゴロゴロしていたい。でも、美味しいものは食べたいし、こうやって温泉でのんびりもしたい。
そんなワガママな願いを叶えるために、私がせっせとやっているのが「お金に働いてもらう」ことなんです。
難しいことはプロにお任せ
「投資」と聞くと、「パソコンの画面に張り付いて、難しいチャートを見るんでしょ?」と思われるかもしれません。
でも、そんな大変なこと、ものぐさな私にできるわけがありません🦭
私がやっているのは、「優秀な企業やプロにお金を預けて、あとは寝て待つ」。これだけです。
税金や会計に関わるお仕事を10年してきた経験もあるので、数字アレルギーというわけではないのですが、やっぱり難しいことはプロに任せるのが一番。
私たちが寝ている間も、世界中の優秀な企業の人たちが一生懸命働いて、利益を生み出してくれます。その利益の一部を「配当金」としてチャリンと受け取る。これが私の言う「お金のなる木」の正体です。
この木が育ってくると、今回のように「木の実(配当金)」だけで温泉旅行に行けるようになるんですよ。
目標は「ものぐさFIRE」🦭💰
私が目指しているのは、巨万の富を得ることではありません。「あくせく働かなくても、お金に困らず、心穏やかに暮らせる状態」です。
名付けて、「ものぐさFIRE計画」。
- 3ヶ月くらい宮古島でワーケーションをする
- 平日にふらっと温泉に行く
- 両親に少しだけ仕送りをして、親孝行する
そんな生活を、最小限の労働で叶えるのが夢です。
このブログでは、そんな私の「頑張りすぎない資産形成」や「損しない税金の話」、そしてたまに「ご褒美のひとり旅」の様子を、ゆる〜く発信していけたらなと思っています。
難しい専門用語はできるだけ使いません(だって私も難しいのは苦手だから……)。
温泉でお茶でも飲みながら、「へぇ〜、そんな方法もあるんだ」と世間話を聞くような感覚で、読んでもらえたら嬉しいです。
さて、そろそろもう一度お湯に浸かってこようかな♨️
次回からは、具体的にどんな「木の苗」を植えているのかなどを、少しずつお話ししていきますね。
それでは、また🦭♨️
※ 本記事は情報提供を目的としたものです。投資にはリスクが伴います。実際の投資判断はご自身の責任のもとで行ってください。

コメント